モノ図鑑編集部– Author –
モノ図鑑編集部です。電動工具の型番スペックをメーカー公式情報で確認し、図鑑形式で比較できるよう整理しています。実務での使い勝手とバッテリー互換性を重視する編集方針です。
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HiKOKI インパクトドライバ 早見表|WH36DD・WH12DD・WHP12DBなど現行6機種のトルク・回転数・質量を一覧比較
HiKOKIの充電インパクトドライバは、36Vマルチボルトの200N・mから3.6Vの25N・mまで、同じ「インパクトドライバ」でも最大締付トルクが8倍違います。建築の構造材を締めるならWH36DD/WH36DC、電気・設備の分電盤や天井裏ならWH12DD、住宅内での作業音を抑... -
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HiKOKI 急速充電器 早見表|UC18YDL2・UC36YSL2など6機種の充電時間・質量・価格を一覧比較
HiKOKIの急速充電器は「どれでもマルチボルト蓄電池が充電できる」点は共通で、実際に違うのは充電にかかる時間です。同じBSL36A18X(36V-2.5Ah)を満充電するのに、最速のUC18YDL2/UC36YSL2は約25分、最安のUC18YKSLは約150分。価格差18,600円に対して充... -
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HiKOKI マルチボルト蓄電池・T-PWRバッテリー 早見表|現行8型番の容量・出力・質量・充電時間を一覧比較
HiKOKIのコードレス電源は、従来の「マルチボルト蓄電池」と、出力を2,160Wへ引き上げた新系統「T-PWR(ティーパワー)バッテリー」の2系統に分かれています。36V-4.0Ah同士で比べると、T-PWRのBSL3640MVTは出力が1.5倍・質量は40g軽く、これから買い足す... -
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パナソニック電動工具 技術年表 1979→2026|日本初の充電式からマキタ移管までを公式発表で整理
パナソニック電動工具の1979年から2026年マキタ移管までを、公式発表だけで17項目の年表に整理。 -
電動工具図鑑
マキタ PE001G 充電式リンスクリーナ|40Vmax・吸込仕事率100W・洗浄幅100mmのスペックと使いどころ【工具図鑑】
マキタ PE001G は、カーペットや布張りシートに洗浄水を噴射して汚れを浮かせ、その汚水を吸い戻して回収する「湿式専用」の40Vmax充電式リンスクリーナです。清掃業者・ホテル・車両整備など、コードを引き回せない現場で布製品をスポット洗浄したいプロ... -
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パナソニック→マキタ 乗り換え型番対応表|現行8カテゴリの同等機を公式スペックで対応づけ【2026年8月9日時点】
パナソニック電動工具の現行8カテゴリに対し、マキタ18Vシリーズの同等機を両社公式スペックで対応づけた早見表。バッテリー互換の有無と乗り換え時の注意点も整理。 -
選び方ガイド
パナソニック電動工具の修理・保証は移管後どうなる?公式窓口と現状【2026年8月9日時点】
パナソニック電動工具の修理と保証は、2026年8月9日時点では移管前と変わりません。マキタへの事業移管は公表済みですが、取引の実行は2026年度中の予定で、まだ完了していません。移管後の修理体制や保証の引き継ぎ方について、パナソニック・マキタとも... -
選び方ガイド
パナソニックの電動工具は今買っても大丈夫?マキタ移管後の判断基準【2026年8月時点】
パナソニックの電動工具事業はマキタへ移管。既存機が使えなくなる発表はなく、ブランド・電池規格・修理体制は未開示。公式情報だけで買う/待つの判断基準を整理。 -
比較・ランキング
HiKOKI G3615DCとG3618DAの違い|150mmと180mmグラインダを比較
G3615DCとG3618DAの違いは、トイシ外径が150mmか180mmかという一点に集約されます。そこから回転数・質量・スイッチ形式・価格のすべてが決まっており、どちらが上位機という関係ではありません。切込み深さが足りるならG3615DC、足りないならG3618DAとい... -
電動工具図鑑
HiKOKI G3618DA|180mmコードレスディスクグラインダの仕様と価格
G3618DAは、180mmトイシで鋼材の切断やモルタルの筋付けをコードレスで行いたい人向けの36Vディスクグラインダです。マルチボルト蓄電池とブラシレスモーターの組み合わせでAC機並みの出力を確保しつつ、180mmクラスとしては軽量な部類に収まっています。1...