モノ図鑑編集部– Author –
モノ図鑑編集部です。電動工具の型番スペックをメーカー公式情報で確認し、図鑑形式で比較できるよう整理しています。実務での使い勝手とバッテリー互換性を重視する編集方針です。
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電動工具図鑑
マキタ VC015G|40Vmax充電式小型集じん機 18Lダストバッグ・85W・2.3kgのスペック
VC015Gは、40Vmaxシリーズで「風量に振った」充電式小型集じん機です。丸ノコやスライドマルノコの切り粉のように、粒が大きくて量が多い切断屑を大量に吸い込む用途に向きます。吸込仕事率だけを見ると同じ40VmaxのVC013G(120W)に負けますが、最大風量... -
電動工具図鑑
マキタ MUC258D 18V充電式チェンソー 全7仕様早見表|バー長・チェーン形式・価格の違い
MUC258Dは、マキタ18Vシリーズで「エンジン式23mL相当」を名乗る唯一のトップハンドル充電式チェンソーです。販売仕様は7種類ありますが、モーター部・チェーンスピード・質量はすべて共通で、違うのはガイドバー長(200mm/250mm)・ガイドバー形式(スプ... -
比較・ランキング
充電式かんな KP181D・KP180D・P18DSL 比較|マキタとHiKOKIの18V機はどこが違うか
18Vの充電式かんなを選ぶとき、マキタのKP180D・KP181DとHiKOKIのP18DSLが候補になります。結論から言うと、相じゃくり(欠き取り)を日常的に使う建具・造作なら最大25mmのKP181D、目違い払い中心で持っている18Vバッテリのブランドに合わせたいならKP180... -
電動工具図鑑
HiKOKI コードレスかんな P18DSL・P14DSL|切削性能は同一、違いは電圧と作業量
HiKOKIのコードレスかんな P18DSL と P14DSL は、切削性能がまったく同じ兄弟機です。切削幅82mm・最大切削深さ2mm・無負荷回転数16,000min-1はどちらも共通で、替刃も同じ品番を使います。選ぶ基準は「手持ちの蓄電池が14.4Vか18Vか」と「1充電でどれだけ... -
比較・ランキング
パナソニックからの乗り換え先はマキタかHiKOKIか|電池プラットフォームで比較【2026年8月18日時点】
結論から言うと、パナソニック機を長く使ってきた人ほどHiKOKIのマルチボルトが移行の痛みが小さく、電池と充電器を一度に更新できる人・将来の高出力機まで見据える人はマキタが有利です。パナソニックの電池パックはマキタにもHiKOKIにも装着できないた... -
選び方ガイド
パナソニックの電動工具バッテリーは移管後どうなる?EZ9L系15品番の現況と買い方
パナソニックの電動工具用バッテリーは、2026年8月18日時点で販売終了も仕様変更も公表されていません。移管が公表されたのは電動工具事業そのもので、電池パックの供給についての発表とは別の話です。この記事は、いま公式に掲載されている電池パック全品... -
電動工具図鑑
HiKOKI NP1235DA|10.8Vコードレスピン釘打機の仕様と選び方
NP1235DAは、線径⌀0.6mmのピン釘専用に設計された10.8Vのコードレスピン釘打機です。36VのNP3635DAと使用釘・全長227mm・先端機構が同一で、実質的な差は質量0.4kgと1充電打込み本数、そして本体のみで5,600円の価格差だけ。すでに10.8V蓄電池を持っている... -
電動工具図鑑
HiKOKI M18DYA|18Vコードレスボードトリマの仕様と選び方
石こうボードの窓抜きだけを、1.4kgの本体で片手作業したい内装職人向けの1台です。HiKOKI M18DYAは18V/マルチボルト兼用のコードレスボードトリマ。コレット穴径は3mmと6mmで、木工用のコードレストリマM3608DA(8mm/6mm・1.9kg)とは受けるビットも重... -
電動工具図鑑
HiKOKI M3612DA|36Vコードレスルータの仕様と選び方
12mm軸の大径ビットを使う窓抜き・溝加工をコードレスでやりたい人向けの1台です。HiKOKI M3612DAは36Vマルチボルトのコードレスルータで、取付け可能なビット軸径は12mm/8mm/6mm。同じ「切削・ホゾ穴」カテゴリのコードレストリマM3608DAが8mm/6mmまで... -
電動工具図鑑
HiKOKI M3608DA|36Vコードレストリマの仕様と選び方
HiKOKI M3608DAは36Vマルチボルトのコードレストリマ。軸径8mm/6mm、無負荷回転数10,000〜30,000min-1、質量1.9kg。上位ルータM3612DAとの回転数の逆転も公式値で整理。