モノ図鑑編集部– Author –
モノ図鑑編集部です。電動工具の型番スペックをメーカー公式情報で確認し、図鑑形式で比較できるよう整理しています。実務での使い勝手とバッテリー互換性を重視する編集方針です。
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電動工具図鑑
HiKOKI W36DYA|6,500min⁻¹・全長254mmの36Vボード用ドライバ
W36DYAは、石こうボード張りを1日中こなす内装職人のための36Vボード用ドライバです。無負荷回転数6,500min-1はAC機と同等の締付けスピードで、全長254mm・質量1.6kgと取り回しも軽い一方、セット(XPZ)の希望小売価格は79,100円(税別)と高価です。DIY... -
電動工具図鑑
HiKOKI DB12DD|10.8Vドライバドリルの最大トルク約38N・m・質量1.0kgのスペックと特徴【工具図鑑】
DB12DDは、10.8Vクラスで最大約38N・m(低速)を出すブラシレスモーター搭載のコードレスドライバドリルです。先端は三つ爪チャックではなく六角軸二面幅6.35mmで、インパクトドライバ用ビットをそのまま使いたい人、質量1.0kgの取り回しで下地の下穴あけ... -
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マキタ TW004GとTW001Gの違い|320N・mと1,350N・m、差込角で選ぶ
マキタ TW004G(320N・m・12.7mm角・1.8kg)とTW001G(1,350N・m・19mm角・3.8kg)の違いを公式スペックで比較。用途別の選び方とソケット・バッテリー互換をまとめました。 -
電動工具図鑑
HiKOKI WH14DDL2|172N・mのトリプルハンマ搭載14.4Vインパクトドライバ
WH14DDL2は業界初のトリプルハンマを搭載した14.4Vコードレスインパクトドライバ。最大172N・m、質量1.4kg、4モード切替、IP56の仕様を公式値で整理します。 -
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HiKOKI BSL36B18Xが使えない製品と条件付きの製品|公式互換表の読み方
HiKOKIの新マルチボルト蓄電池(BSL36A18X・BSL36B18X・BSL36A18BX・BSL36B18BX)は「ほぼ全機種で使える」わけではありません。公式の互換表を機種側から読み直すと、B系(BSL36B18X/BSL36B18BX/BSL3640MVT/BSL3640MVBT)は24機種が無条件の「使用可」... -
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DH14DBLとDH14DSLの違い|HiKOKI 14.4Vロータリハンマを公式値で比較
HiKOKIの14.4Vロータリハンマドリル DH14DBLとDH14DSLを、穴あけ能力・質量・振動値・価格などメーカー公表値で比較しました。 -
電動工具図鑑
HiKOKI DH14DSL|14.4Vコンパクト ロータリハンマドリル 16mm
HiKOKI DH14DSLは全長276mm・2.1kgの14.4Vコードレスロータリハンマドリル。公式スペック、POWER/SAVE切替、DH14DBLとの違いを図鑑形式でまとめました。 -
電動工具図鑑
HiKOKI DH14DBL|14.4Vブラシレス ロータリハンマドリル 20mm
HiKOKI DH14DBLは14.4Vでコンクリート20mmまで穴あけできるブラシレスロータリハンマドリル。公式スペック・DH14DSLとの違い・バッテリー互換を図鑑形式でまとめました。 -
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HiKOKI マルチボルトX系が使えない製品一覧|BSL36A18X・36B18X・36A18BX・36B18BXの互換制限33機種【2026年9月】
HiKOKIのマルチボルト蓄電池は「36V製品にも18V製品にも使える」のが売りですが、すべての18V製品で使えるわけではありません。とくに第2世代の末尾X(BSL36A18X/BSL36A18BX/BSL36B18X/BSL36B18BX)は、本体側の製造時期によって装着できない組み合わせ... -
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HiKOKI WH18DYAとWH10DCLの違い|トルクは1.7倍、でもセンタハイトは18V機が低い
18V資産があるならWH18DYA、軽さと取り回しを最優先するならWH10DCL。この2機種は「大きい/小さい」ではなく、電池プラットフォームで選ぶのが正解です。締付トルクは50N・m対30N・mで1.7倍差がありますが、狭所性能はカタログの大小と一致しません。 結...