モノ図鑑編集部– Author –
モノ図鑑編集部です。電動工具の型番スペックをメーカー公式情報で確認し、図鑑形式で比較できるよう整理しています。実務での使い勝手とバッテリー互換性を重視する編集方針です。
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比較・ランキング
HiKOKI WH18DYAとWH10DCLの違い|トルクは1.7倍、でもセンタハイトは18V機が低い
18V資産があるならWH18DYA、軽さと取り回しを最優先するならWH10DCL。この2機種は「大きい/小さい」ではなく、電池プラットフォームで選ぶのが正解です。締付トルクは50N・m対30N・mで1.7倍差がありますが、狭所性能はカタログの大小と一致しません。 結... -
電動工具図鑑
HiKOKI WH18DYA|全長361mm・50N・mの18Vコーナインパクトドライバ
WH18DYAは、正面から工具が入らない場所のビス締めだけを目的にした18Vのコーナインパクトドライバです。ヘッドが本体軸に対して直角に曲がっており、天井裏・根太間・設備配管まわりなど、一般的なインパクトドライバでは頭が入らない場所で使います。逆... -
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HiKOKI DS14DBSL|全長175mm・剛性体締付60N・mの14.4Vドライバドリル
DS14DBSLは、全長175mmのコンパクトボディに剛性体締付トルク60N・m(低速)を収めたHiKOKIの14.4Vコードレスドライバドリルです。質量1.8kg・キーレスチャック把握径1.5〜13mmで、木材45mm・鋼材13mmまでの穴あけに対応します。すでに14.4V(BSL14XX)の... -
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DH12DDとDH18DPCの違い|コンクリート18mmと26mm、質量1.5kg差で選ぶ
DH12DDとDH18DPCの違いは、コンクリート穴あけ能力(18mm対26mm)と質量(1.9kg対3.4kg)に集約されます。小径アンカーを数多くあける人はDH12DD、18mmを超える穴あけやコアビット作業がある人はDH18DPCです。電池は共用できないため、手持ちの電圧も選定... -
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HiKOKI DH12DD|10.8Vでコンクリート18mmまで穴あけできるロータリハンマドリル
DH12DDは、10.8Vクラスでコンクリート18mmまで穴あけできるHiKOKIのコードレスロータリハンマドリルです。質量1.9kg(サイドハンドルなし・蓄電池装着時)と小形軽量で、電気設備や設備配管の小径アンカー施工を数多くこなす人に向いています。18mmを超え... -
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DH36DPEとDH36DPFの違い|差は集じんシステムだけ、実質600円
DH36DPEとDH36DPFの違いは、集じんシステムが標準で付くかどうかの1点だけです。本体のモーターも回転数も打撃数も適用ビットも同一で、性能差はありません。迷ったときの判断軸は「コンクリート穴あけで粉じんを吸わせたいか」だけです。 結論:違いは集... -
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HiKOKI DH36DPF|集じんシステム標準付属の36Vロータリハンマドリル
DH36DPFは、コンクリートの穴あけで粉じんを出したくない現場向けの36Vロータリハンマドリルです。集じんシステムを標準付属し、外部の集じん機もホースも電源も要らずに粉じんを吸い込みます。同じ本体のDH36DPEと迷っているなら、判断材料は「集じんを使... -
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HiKOKI D3613DAとDV3620DAの違い|差は振動機構、税別1,400円
D3613DAとDV3620DAの違いは振動機構の有無で、本体のみの価格差は税別1,400円。コンクリート20mm対応はDV3620DAのみ、垂直ガイドが選べるのはD3613DAのみです。 -
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HiKOKI D3613DA|D形ハンドルで垂直に押せる36Vコードレスドリル
D3613DAは先端軸の真上を押せるD形ハンドルの36Vコードレスドリル。鉄工13mm・木工40mm、質量3.2kg、電子クラッチ搭載。振動機構はなくコンクリートは対象外です。 -
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HiKOKI DV3620DA|コンクリート20mm対応のD形ハンドル36V振動ドリル
DV3620DAはD形ハンドルの36Vコードレス振動ドリル。コンクリート20mm・鉄工13mm・木工40mm、質量3.3kg。回転のみのD3613DAとの差は税別1,400円です。