モノ図鑑編集部– Author –
モノ図鑑編集部です。電動工具の型番スペックをメーカー公式情報で確認し、図鑑形式で比較できるよう整理しています。実務での使い勝手とバッテリー互換性を重視する編集方針です。
-
選び方ガイド
工具のバッテリーだけ売れるか|マキタ純正14型番の買取相場と劣化の判定
バッテリーは単体で買取相場表に載っており、工具本体を手放さなくても売れます。ただし金額を決めるのは容量と状態で、同じ18Vでも1.5Ahと6.0Ahでは3倍の開きがあります。この記事は買取業者が公開している相場表と買取実績をもとに、バッテリー単体の値... -
選び方ガイド
HiKOKIの工具はいくらで売れるか|定価に対して戻る割合と、電池を残すかの判断
HiKOKIの新品買取相場を希望小売価格と並べ、戻る割合を型番別に検証。 -
比較・ランキング
マキタとHiKOKI、高く売れるのはどっち|同クラス4機種の買取相場を並べる
同クラス4機種の新品買取相場を、セット品と本体のみでメーカー横断比較。 -
比較・ランキング
マキタ VC013GとVC014Gの違い3点|同じ本体、差はホースと無線連動
VC013GとVC014Gの違いを公式値で比較。本体は同一で、差はホース(5.0m対0.4〜2.0m伸縮)、無線連動の有無、価格10,200円。吸込仕事率の差は測定ホースの違いです。 -
選び方ガイド
マキタの電動工具は売れるのか|査定が落ちる条件と、箱・付属品で変わる金額
マキタの電動工具は中古市場で流通量が多く、型番と状態がはっきりしていれば買取の対象になります。ただし手取りを決めるのは型番よりも「セット品か本体のみか」「外箱と付属品が揃っているか」です。この記事は買取業者が公開している相場表と注意事項... -
電動工具図鑑
マキタ VC014G|伸縮ホース付き40Vmax集じん機、VC013Gとの差は連動機能
マキタ VC014Gの公式スペックを整理。最大吸込仕事率165W、運転音59〜75dB(A)、集じん容量7.5L、質量5.1kg、伸縮ホース付き。無線連動は非対応です。 -
電動工具図鑑
マキタ VC013G|無線連動対応の40Vmax集じん機、7.5Lで5.1kg
マキタ VC013Gの公式スペックを整理。最大吸込仕事率120W、運転音54〜69dB(A)、集じん容量7.5L、質量5.1kg、無線連動対応。VC014Gとの差はホースと連動機能です。 -
比較・ランキング
マキタ VC016GとVC015Gの違い|清掃用と工具接続用、役割が逆の2機種
この2機種は同じ40Vmaxですが、用途がまったく別です。VC016Gは人が床を掃除する清掃機、VC015Gは電動工具につないで粉じんを吸う集じん機です。吸込仕事率や容量を並べて比べる前に、まずこの役割の違いで決まります。 この記事の要点✓VC016G=乾式専用の... -
電動工具図鑑
マキタ VC009G|165Wの40Vmax背負集じん機、容量2.0Lの使いどころ
VC009Gは、電動工具につないで粉じんを吸うための背負式の小型集じん機です。最大吸込仕事率165Wと40Vmaxの小型機では最も強い一方、集じん容量は2.0Lと小さく、清掃用の掃除機としては使えません。 この記事の要点✓粉じん専用・電動工具接続専用。床掃除... -
電動工具図鑑
マキタ VC016G|40Vmax充電式ドライクリーナの静音43dBと4.8L紙パック
VC016Gは「工具につなぐ集じん機」ではなく、ビルメンテナンス専用に設計された清掃用のドライクリーナです。ホテルの客室やオフィス・店舗を、コードレスで静かに掃除したい人向けの1台です。粉じんを電動工具から直接吸わせたい場合は別の機種を選びます...