モノ図鑑編集部– Author –
モノ図鑑編集部です。電動工具の型番スペックをメーカー公式情報で確認し、図鑑形式で比較できるよう整理しています。実務での使い勝手とバッテリー互換性を重視する編集方針です。
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電動工具図鑑
HiKOKI AP150のスペックと評価|吐出量15L毎分・全揚程9mの水中ポンプ
AP150は、庭や畑への散水を目的にした毎分15Lクラスの小型水中ポンプです。全揚程9mは上位機のAP400より1m高く、「水を上へ運ぶだけ」なら本機で足ります。大量の排水を短時間で終わらせたい人だけがAP400を検討する、という位置づけです。 この記事の要点... -
電動工具図鑑
HiKOKI AP400のスペックと評価|毎分120Lの工事用水中ポンプ
AP400は、毎分120Lという吐出量を主役にした工事用の水中ポンプです。小型のAP150に対して吐出量は8倍ですが、全揚程は9m対8mで逆に1m低くなります。「高く上げる」ためではなく「速く抜く」ために選ぶ機種、と理解するのが正確です。 この記事の要点d... -
電動工具図鑑
HiKOKI DH18DPBのスペックと評価|2.2kgで18mm対応の18Vロータリハンマドリル
DH18DPBは、コンクリート18mmまでの穴あけを軽さ優先でこなしたい人向けの18Vコードレスロータリハンマドリルです。質量2.2kg・全長253mmの小形ボディに直流ブラシレスモーターを積み、回転数2段切替とオートストップ機能を備えます。一方でコンクリート26... -
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HiKOKI DH18DPAのスペックと評価|低振動9.9m/s2の18Vロータリハンマドリル
DH18DPAは、コンクリート3.4〜18mmクラスの18Vロータリハンマドリルで、公式が「低振動」を防振ゴムという具体的な機構名で訴求している数少ない1台です。小径のアンカー穴を1日中あけ続ける人、振動値を抑えたい人に向きます。25mm超の穴が必要ならDH18DP... -
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DH18DPAとDH18DPBの違い|性能は同一、差は価格・質量・振動の4点
DH18DPAとDH18DPBは、穴あけ能力・回転数・打撃数・1充電作業量・使用蓄電池がすべて同一で、違いは「価格・質量・寸法・振動値」の4点だけです。しかもその4点は一方向にそろっていません。高いほうが軽く、安いほうが振動が小さいという逆転構造になって... -
電動工具図鑑
HiKOKI DH18DPCのスペックと集じんシステム|26mm対応18Vロータリハンマドリル
DH18DPCは、18Vクラスのロータリハンマドリルとしては最大級のコンクリート26mm対応と、専用集じんシステム(0037-6970)への対応を両立した1台です。小径穴を数多くあける用途ならDH18DPA/DH18DPBで足り、25mm超のアンカー穴や粉じん規制のある屋内現場... -
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DH3640DAとDH3640DBの違い|SDS-maxと六角軸で変わる4項目
DH3640DAとDH3640DBの主な違いは4点です。シャンク形式、本体価格、寸法と質量、そして振動3軸合成値。穴あけ能力・回転数・打撃数・蓄電池・充電器はすべて同一値なので、「どちらが強いか」ではなく「どちらの先端工具を使うか」で決める2台です。手持ち... -
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H3641DAとH3641DBの違い|同額なのに軽いのは六角軸のH3641DB
H3641DAとH3641DBは、希望小売価格が本体のみ82,700円・フルセット149,100円(いずれも税別)で完全に同額です。打撃エネルギー10J、全負荷打撃数1,500〜2,880 min-1、蓄電池、充電器も同一。違いはシャンク形式と、そこから生じる全長38mm・質量0.4kg・振... -
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DH3640DB|HiKOKI 36V 六角軸コードレスハンマドリル
DH3640DBは、HiKOKIのマルチボルト(36V)コードレスハンマドリルのうち「六角シャンク仕様」にあたる40mmクラスの1台です。すでにSDS-maxのビットを一式そろえている人ではなく、六角軸のブルポイントやドリルビットを資産として持っている人、あるいは本... -
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G1210DBとG3610DCの違い|HiKOKI 100mmグラインダ2機種を比較
軽さと取り回しならG1210DB、パワーと連続作業ならG3610DC——同じトイシ径100mmでも、この2機種は電池プラットフォームから作業量まで別物です。天井裏や狭所で短時間の切断・研磨を繰り返すならG1210DB、鉄筋切断やコンクリート筋付けを日常的にこなすなら...