マキタ 40Vmax 充電式集じん機 10型番 早見表|吸込仕事率・容量・質量と無線連動の有無を比較

マキタ 40Vmax 充電式集じん機 10型番 早見表(VC001G〜VC005G・VC009G・VC012G〜VC015G)

マキタの40Vmax充電式集じん機は、公式サイトで仕様を確認できたものが10型番あります。大型の据置5機と、軽い小型・背負5機で性格がはっきり分かれます。この早見表は、吸込仕事率と容量、質量、本体価格を型番単位で見比べたい人向けです。

この記事の要点

✓ 据置型のVC001G〜VC005Gは容量8Lか15L・質量約10kgで、バッテリを2本使う。

✓ 吸込仕事率の最大はVC001G/VC003Gの310W。最軽量はVC015Gの2.3kg。

✓ 無線連動はVC002G/VC004Gが内蔵。ほかの4型番はユニット別売で対応する。

✓ 本体のみの標準小売価格は42,600円〜85,200円(税別)。

基準日:2026年10月3日時点。仕様と価格はマキタ公式の製品ページで確認した値です。

目次

マキタ 40Vmax 充電式集じん機 10型番 早見表

型番用途集じん容量(L)吸込仕事率 最大(W)最大風量(m3/min)最大真空度(kPa)運転音 最大(dB)質量(kg)無線連動本体のみ Z(税別)Amazon
VC001G乾湿両用8(吸水6)3103.2236110.0—71,600円検索
VC002G粉じん専用82051.8236110.2内蔵81,800円検索
VC003G乾湿両用15(吸水12)3103.2236110.3—75,000円検索
VC004G粉じん専用152051.8236110.4内蔵85,200円検索
VC005G乾式専用82652.823619.8—66,900円検索
VC009G粉じん専用2.0(紙パック)1651.918724.3別売46,700円検索
VC012G粉じん専用6.0(紙パック)1802.120686.3別売61,600円検索
VC013G乾湿両用7.5(吸水4.5)1201.315695.1別売52,800円検索
VC014G乾湿両用7.5(吸水4.5)1652.015755.1—42,600円検索
VC015G粉じん専用18(ダストバッグ)854.010.5762.3別売49,900円検索

出典:マキタ公式製品ページ(2026年10月3日確認)。質量の条件:VC001G〜VC005GはBL4050F×2本、VC009GはBL4040装着時。VC012GとVC015GはBL4025×1本、VC013G/VC014GはBL4050F装着時。VC009G・VC012G・VC015Gの吸込仕事率と運転音は最強モードの値。無線連動の「別売」はワイヤレスユニット別売で対応、「—」は非対応。【PR】Amazon列はアフィリエイトリンクです。

系統は3つ。据置型・小型・背負型で分かれる

10型番は、本体の形と用途で3つの系統に整理できます。

  • 据置型(VC001G〜VC005G):容量8Lか15Lで、質量は9.8〜10.4kgです。40Vmaxバッテリを2本載せ、吸込力最大で約28分、最小で約3時間40分動きます。
  • 小型(VC013G/VC014G/VC015G):乾湿両用の7.5L機が2台と、ダストバッグ18Lの粉じん専用機です。質量は2.3〜5.1kgです。
  • 背負型(VC009G/VC012G):紙パック2.0Lと6.0Lの粉じん専用機です。高所や移動の多い現場で工具とつないで使います。

据置型の5機は、用途の違いで型番が分かれています。VC001GとVC003Gが乾湿両用、VC005Gが乾式専用、VC002GとVC004Gが電動工具接続の粉じん専用です。

吸込仕事率と質量をグラフで比べる

吸込仕事率は、ゴミを吸い上げる力を電力の単位で表した値です。据置型の乾湿両用機が310Wで並び、小型機は85〜165Wに収まります。

吸込仕事率 最大(W)VC001G310WVC003G310WVC005G265WVC002G205WVC004G205WVC012G180WVC009G165WVC014G165WVC013G120WVC015G85W

VC015Gは吸込仕事率が85Wと低い一方、最大風量は4.0m3/minで10型番の中で最も大きい値です。公式の機能欄では電動工具接続専用の粉じん専用機です。

質量(kg)VC004G10.4kgVC003G10.3kgVC002G10.2kgVC001G10.0kgVC005G9.8kgVC012G6.3kgVC013G5.1kgVC014G5.1kgVC009G4.3kgVC015G2.3kg

連続使用時間(公式の目安)

公式の連続使用時間は、装着するバッテリの本数と容量が型番ごとに違います。同じ条件の型番どうしで見比べてください。

  • VC001G〜VC005G:吸込力最大で約28分、最小で約3時間40分(BL4050F×2本)
  • VC012G:モード3で約40分、モード1で約2時間10分(BL4050F×2本)
  • VC013G/VC014G:最大で約22分、最小で約2時間(BL4050F)
  • VC009G:モード3で約14分、モード1で約55分(BL4050F)
  • VC015G:パワフルで約13分、エコで約1時間5分(BL4025)

目的別の選び方

  • 水も吸いたい・大容量で据え置く:VC003G(15L・吸水12L)かVC001G(8L・吸水6L)です。どちらも310Wです。
  • 丸ノコやサンダーと連動させたい:ユニット内蔵のVC002G/VC004Gなら追加購入が不要です。
  • 軽さと持ち運びを優先:VC015Gの2.3kgが最軽量です。乾湿両用ならVC014Gが5.1kgで価格も最安です。
  • 高所や移動の多い現場:背負型のVC009G(4.3kg)かVC012G(紙パック6.0L)を選びます。

小型2機の差はVC013GとVC014Gの違い3点で解説しています。背負型とクリーナの比較はVC012GとVC011Gの違いが参考になります。

バッテリー互換

🔋 バッテリー互換の早見

全10型番:40Vmaxバッテリ専用。18Vのバッテリは装着できない。

VC014G:公式の推奨はBL4020〜BL4080Hの7種すべてが◎。

VC015G:BL4020〜BL4050Fが推奨、BL4080F・BL4080Hは使用可の扱い。

据置型とVC012G:公式の使用時間はBL4050Fを2本載せた条件で示されている。

40Vmaxのバッテリ構成はマキタ 40Vmax バッテリー 全型番 早見表で比べられます。

注意点

⚠ 購入前に確認したいこと

・表の10型番はすべて本体のみ(Z)の価格です。バッテリと充電器は別に必要です。

・粉じん専用機(VC002G・VC004G・VC009G・VC012G・VC015G)は水を吸えません。

・無線連動の「別売」はワイヤレスユニットの購入が必要です。VC014Gは連動に対応していません。

・質量は測定条件が型番ごとに違います。表の注記を確認してください。

VC011GやVC016Gなど、型番がVCで始まるクリーナ系は集じん機と用途が違うため、この表には入れていません。

購入先

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マキタ VC013GZ 40Vmax 充電式集じん機 本体のみ(乾湿両用 7.5L・バッテリ・充電器・ワイヤレスユニット別売)

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参考価格 37,400円(2026年10月3日時点の楽天市場の掲載価格)

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マキタ VC002GZ 40Vmax 充電式集じん機 本体のみ(粉じん専用 8L・無線連動内蔵・バッテリ・充電器別売)

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参考価格 55,913円(2026年10月3日時点の楽天市場の掲載価格)

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代表4型番の検索ページです。実売価格と在庫は各ストアでご確認ください。

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よくある質問

マキタの40Vmax集じん機で一番吸込仕事率が高いのはどれですか?

VC001GとVC003Gの310Wです。どちらも乾湿両用で、容量はVC001Gが8L、VC003Gが15Lです。

一番軽い40Vmax集じん機はどれですか?

VC015Gで、BL4025装着時に2.3kgです。粉じん専用で、電動工具とつないで使う機種です。

無線連動のユニットが内蔵されているのはどの型番ですか?

VC002GとVC004Gです。VC009G・VC012G・VC013G・VC015Gはワイヤレスユニットを別に買うと連動に対応します。

VC001GとVC002Gの違いは何ですか?

VC001Gは乾湿両用で310W、VC002Gは粉じん専用で205Wです。VC002Gは無線連動ユニットを内蔵し、本体価格は10,200円高くなります。

関連ページ

出典

  • マキタ公式 製品情報 VC001G・VC002G・VC003G・VC004G・VC005G・VC009G・VC012G・VC013G・VC014G・VC015G(2026年10月3日確認)
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この記事を書いた人

モノ図鑑編集部です。電動工具の型番スペックをメーカー公式情報で確認し、図鑑形式で比較できるよう整理しています。実務での使い勝手とバッテリー互換性を重視する編集方針です。

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